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IT資産管理者のための実践シリーズ
IT資産管理 プロフェッショナル育成講座 全5回シリーズ

アエルプランニングでは、IT資産管理者・サービス資産管理者を対象にPC環境からデータセンターにおけるIT資産管理およびサービス資産管理の対象資産を効率的、効果的に、組織の目的に則った管理システムの構築を最終目標とした、「IT資産管理者教育」の提供を行っています。
ハードウェア資産、ソフトウェア資産のライフサイクル管理は、計画‐調達‐導入‐運用‐廃棄 の全てのフェーズにおいてポリシーに則って設計されたプロセスにより運用され、プロセスが品質の高い反復性を保つためにテクノロジーにより自動化される必要があります。ISO 19770、ISO 20000、ITIL V3、IBPL など標準やベストプラクティスを参照し、組織の規模、目的や成熟度によって適切なロードマップを描き、実現可能なIT資産管理プロジェクトまたはサービス資産管理プロジェクトの計画立案に必要な情報や知識を、アエルプランニングが皆様にお届けいたします。

IT資産管理 プロフェッショナル育成講座 全5回 概要

対象: IT資産管理実務者向け 各回ともにフォーカステーマが異なりますので内容をご確認の上、お申込みください
時間: 15:00-17:00 受付開始14:30 全5回(各回とも)
場所: 株式会社アエルプランニング本社
(渋谷区上原3-33-8)
料金: 15,750円(税込)/1回
定員: 6名(最少開講 3名)
日付 タイトル 対象
第1回 2011.1.20(金) IT資産管理、ソフトウェア資産管理で必要となるプロセスとは? IT資産管理、ソフトウェア資産管理者
第2回 2012.2.10(金) ソフトウェア資産管理:プロセスとテクノロジーの要件とは? ソフトウェア資産管理者
第3回 2012.3. 2(金) 統合IT資産ライフサイクル管理のプロセスとテクノロジーとは? IT資産管理者、サービス資産および構成管理(SACM)担当者
第4回 2012.3.23(金) ITILとIT資産管理の整合化:サービス資産および構成管理とIT資産管理 IT資産管理者、サービス資産および構成管理(SACM)担当者、CMS/CMDB担当者
第5回 2012.4.20(金) サービスカタログ実現のためのIT資産管理とサービス資産管理 サービスカタログ担当者、構成管理(SACM)担当者

講師:武内 烈  (株) アエルプランニング 主席コンサルタント

お申し込み

資格:
ITIL Expert、IAITAM 認定講師(国際IT資産管理者協会)

プロフィール:
米国・豪州で4年間の留学後、帰国。IT業界では主に外資系ソフトウェアメーカにおいて約25年間の経験を持つ。技術的な専門分野は、ネットワークオペレーティングシステム、ハードウェア ダイアグノスティック システム、IT マネジメント と幅広い。大手外資系IT企業ではプロダクト マーケティング スペシャリスト として、ITマネジメントの分野で、エンタープライズ Java サーバー (WebLogic、WebSphere)、SAP、Oracle、ESB(Enterprise Service Bus)などからWeb Service テクノロジーまでの管理製品を手掛ける。IT資産管理のポリシー、プロセスを、どのように自動化テクノロジーに結び、ITサービス管理戦略やロードマップとの整合性を取りながらIT資産管理プログラムを実行性の高いものにしていくのかのコンサルティングを得意としている。

・国際IT資産管理者協会 日本支部長、同協会認定講師
・JIPDEC(財団法人 日本情報経済社会推進協会)ソフトウェア資産管理評価検討委員
・SAMAC(社団法人 ソフトウェア資産管理評価認定協会)オブザーバー

お申込みは 以下のアエルプランニング セミナーお申込みサイト または お電話で

>>サイト:http://cms.aeru.co.jp/seminar/
>>お申込み電話:03-5738-0571 IT資産管理勉強会担当まで

Webからのお問い合わせの場合、お問い合わせ内容に希望日付をご連絡ください。折り返し受付のご案内を させていただきます。 少人数で実施のため先着順に締め切らせていただきますので、予めご了承願います。 内容をご確認の上、各回お早目にお申込みください。

お申し込み

最新勉強会情報

第1回 「IT資産管理、ソフトウェア資産管理で必要となるプロセスとは? 」

日時:2012年1月20日(金): 15:00~17:00

IT資産管理、ソフトウェア資産管理をライフサイクルで管理する際に必要となるプロセスの全容を、プロセスごとのステークホルダーや契約管理、ITFM(IT財務管理)の観点も含めてご説明します。

対象: IT資産管理、ソフトウェア資産管理者

ねらい:IT資産管理ツールの導入だけでは実現できないIT資産管理・ソフトウェア資産管理のプロセスを、プロセスに関係するIT部門やIT部門以外の部門関係者およびユーザー事業部の関与も含め、今日、最も重要とされている契約、財務の観点では、どのような考慮をプロセスに反映させるのかを学びます。

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第2回 「ソフトウェア資産管理:プロセスとテクノロジーの要件とは?」

日時:2012年2月10日(金): 15:00~17:00

ソフトウェア資産管理をライフサイクルで管理する際に必要となるプロセスと、それらプロセスを自動化するために必要となるテクノロジーの全容を、インベントリツールからIT資産管理レポジトリにわたってご説明します。

対象:ソフトウェア資産管理者

ねらい:内部統制、コンプライアンス、リスク管理など、今日、ソフトウェア資産管理者が取り組むべき課題は多く、目的を明らかにし、ソフトウェアのライフサイクルにおいて管理プロセスを策定し、ポリシーに準じたプロセスを自動化するためのテクノロジー実装が求められています。ソフトウェア資産管理のプロセスのポイントを理解し、どのようなテクノロジー実装を行い、必要なアウトプット(報告書)を作成するかを、インベントリツールにおける収集データの項目から、資産管理レポジトリにおけるデータの関係管理のポイントを学びます。

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第3回 「統合IT資産ライフサイクル管理のプロセスとテクノロジーとは?」

日時:2012年3月2日(金): 15:00~17:00

IT資産管理とITサービス管理のインターフェース、共通部分、違いを、ISO19770-1、ISO20000、ITIL V3などの標準やフレームワークにもとづいたプロセスと、プロセスを自動化するテクノロジーを検証し、統合の方法論についてご説明します。

対象:IT資産管理者、サービス資産および構成管理(SACM)担当者

ねらい:IT資産管理のスコープとSACM のスコープにおける違い、共通点、連合のポイントを理解し、サービス管理の全体像において求められるIT資産管理、ソフトウェア資産管理の整合性について、ISOやITIL など標準やフレームワークと照らし合わせ、プロセスと、プロセスを自動化するテクノロジーを学びます。

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第4回 「ITILとIT資産管理の整合化:サービス資産および構成管理とIT資産管理」

日時:2012年3月23日(金):15:00~17:00

サービス管理において対象となる構成アイテム(CI)と、IT資産管理における対象の違い、スコープの共通点と相違点などを検証し、構成管理データベース(CMDB)において整合性のとれたIT資産管理を実現するためのIT資産管理レポジトリのあり方や、構成管理システム(CMS)におけるCMDB的IT資産管理レポジトリと、管理データレポジトリ的(MDR)IT資産管理レポジトリの組織規模や、目標の違いによる管理システムのストラクチャの違いをご説明します。

対象: IT資産管理者、サービス資産および構成管理(SACM)担当者、CMS/CMDB担当者

ねらい:IT資産管理におけるIT資産管理レポジトリのあり方と、サービス管理におけるCIを対象としたCMDBのあり方の違いを理解し、組織の規模や目的に対応したIT資産管理、またはサービス資産および構成管理(SACM)におけるCMS、CMDB、MDR、IT資産管理レポジトリの関係を理解し、自社の組織にとって必要な管理システムのストラクチャの設計方法を学びます。

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第5回 「サービスカタログ実現のためのIT資産管理とサービス資産管理」

日時:2012年4月20日(金):15:00~17:00

サービスカタログを構成する上で不可欠となる、サービスを構成する資産の情報。サービスの内容により、管理対象となる資産の管理粒度がことなり、サービスカタログの設計段階において、サービスの設計要素として、構成する資産粒度を管理可能なプロセスや管理システムの構築が必須となります。IT資産管理、サービス資産管理を包含し、最終的にはサービスカタログを支援するデータやサービスの構成資産をマッピングするために、IT資産管理のポリシー、プロセスで考慮されるべきは何かをご説明します。

対象:サービスカタログ担当者、SACM担当者

ねらい:サービスカタログにおける課金管理の実現性を高めるに不可欠なIT資産管理とサービス資産管理を理解し、サービスカタログに対して必要な情報を提供するCMSの重要な情報源であるIT資産管理レポジトリのあり方を理解し、ポリシーやプロセス設計において対象となる資産の粒度をサービスカタログを構成するCIと、どのように同期をとり、IT資産管理レポジトリの有効性を高めるかを学びます。

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